日本の生活

日本での生活全般に関するアドバイスやサポートを提供しています。

日本の通貨と物価

日本の通貨単位は円です。
クレジットカードが使えるお店が多いですが、日本では現金での支払いが一般的です。

米(5kg)
2,086円(約8米ドル)
牛乳(1,000㎖)
225円(約2米ドル)
鶏卵(10個)
246円(約2米ドル)
ハンバーガー
175円(約2米ドル)
炭酸飲料(500ml)
96円(約1米ドル)
自動車ガソリン(1ℓ)
124円(約1米ドル)
タクシー(4km)
1,450円(約13米ドル)
映画鑑賞料金
1,800円(約16米ドル)

日本の銀行

銀行の窓口は、原則として平日の午前9時から午後3時まで営業します。CD・ATMは窓口の営業時間外や休業日でも稼働しています。なお、CD・ATMを利用した預金の払出は、預金口座のある銀行以外の民間金融機関のCD・ATMでも可能ですがその場合手数料がかかることもあります。
今はほとんどのコンビニエンスストアにATMが設置されています。

CD(現金自動支払機)
普通預金の払い出し、残高照会
ATM(現金自動預払機)
上記に加え、預金の預入、振込、振替など

日本は現金での支払いが一般的なため、銀行に口座を開設すると日常生活に大変便利です。
口座を開設するときは、在留カードなど身分を証明するものと印鑑が必要です。

郵便・発送

小包を出したり、郵便を書留で送るときには、近くの郵便局へ行ってください。

大きな郵便局では、速達・書留は24時間受付しています。手紙やはがきは、街角にある赤いポスト(郵便のマーク「〒」がついています)に投函できます。郵便切手は、郵便局かポストがあるコンビニエンスストア等で「〒」印の看板のあるところで売っています。

通常郵便業務の他、銀行業務(ゆうちょ銀行)も行っています。口座を開設して各種公共料金等の引落し、振込、キャッシュカードの利用等ができ、日常生に大変便利です。ATMも設置されていて、他の銀行のキャッシュカードも利用できます。郵便局の営業時間は、平日の9時~17時までです。但し、振込、振替は9時~16時です。

※小包は宅配便を利用することも可能です。各社の営業所やコンビニエンスストアで受け付けています。

緊急時の連絡先

盗難などの被害にあったとき
110番(警察署)
盗難などの被害にあったときは、110番(警察)に電話をするか、近くの交番に行きます。
交通事故にあったとき
110番(警察署)
119番(救急)
交通事故に遭ったときは、すぐに110番に連絡します。
ケガをしている場合には、119番に電話をして救急車を呼んでください。
救急車や警察に連絡するほどの被害でない場合でも、相手の名前と連絡先を忘れずに聞いてください。
急病・ケガをしたとき
119番(救急)
急を要する重いけがや病気の場合で救急車が必要なときは、119番に電話して、状況を告げて救急車が必要であることを伝えてください。
火事のとき
119番(消防)
初期消火を行っても消せないような火事の時、急いで119番に電話をして消防車を呼びます。ガスコンロやストーブの消し忘れ、タバコの火の始末が原因になることが多いので、注意しましょう。
地震・災害のとき
地震や災害が起きた時は、あわてず、落ち着いて行動しましょう。
  1. すぐにガスなどの火元を消す。
  2. ラジオを聴き、正しい情報を入手する。
  3. 安全な場所へ避難する。
    (小学校の運動場などが避難場所によく使われている)

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